ピクセラが開発した、業界初となるMacintosh向けの地上デジタル放送対応チューナー「CaptyTV Hi-Vision」(型番はPIX-DT141-PU0)の販売が2008年9月5日、全国の家電量販店などで始まった。ビックカメラの店頭での価格は2万2800円。ビックカメラとヨドバシカメラは、オンライン販売も開始している(価格は同じく2万2800円)。



 ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)「MySpace」を運営するマイスペースは2008年9月5日、MySpaceへのログインにYahoo! JAPAN IDが利用できるようになったと発表した。MySpaceは世界29カ国・地域で提供しているが、他社のサービスで利用されているIDでMySpaceが利用できるのは日本が初めて。



 「ずっと使い続けられるシステム基盤とは,アプリケーションの稼働を支えるハードウエアやソフトウエア,ネットワークだけでなく,アプリケーションの開発手順や運用手順までそろっているもの」。2008年9月5日,XDevの会場で,証券システムの基盤担当者と,インターネット向けシステムの基盤担当者が対談。担当システムが異なっていても,システム基盤の範囲について認識は一致した。



 2008年9月5日のITpro Challenge!において,Dreamboat技術顧問である金子勇氏が「シュミレーション的発想によるプログラミング」と題した講演を行った。



 映画界の人気スターが多数参加した第2回ソウル忠武路(チュンムロ)国際映画祭が、3日ソウル国立劇場ヘオムル劇場で華やかな開会式を迎えた。



 「ソフトウエアを開発しても実際に使われない機能があまりにも多い。資源をムダにしないためにも,構築して捨てる時代から,小さく作って育てる時代へと進化する必要がある」---。2008年9月5日,都内で開かれたXDev2008において,チェンジビジョンの平鍋健児社長はこう訴えた。



 「COBOLは現役バリバリだ。“COBOLは化石”などと口にするのはITとエンタープライズシステムが何たるかをわかっていない証拠」。東京海上日動システムズの稲葉茂 取締役 抜本改革推進第1本部長は“不当な”評価にさらされるCOBOLの評価をこう正した。



 「ビジネスと開発現場をつなぐモデリング技術」と題し,ソフトウエア開発者向けイベント「X-over Development Conference 2008」で,細川努氏(アーキテクタス 代表取締役)と浅海智晴氏(浅海智晴事務所 代表)が対談。「SOA(サービス指向アーキテクチャ)」を軸に話を進めた。



 「仕様書を“横”から見ることがポイント」「CMMレベル5のチームがレベル1のチームより劣ることも」---。これらは,ソフトウエア開発者向けイベント「XDev2008」で,山浦恒央氏(東海大学大学院 組み込み技術研究課 准教授)と大西建児氏(豆蔵 ES事業部 シニアコンサルタント)が,システム・トラブルをテーマに対談した際の発言だ。



 2008年9月5日のXDevにおいて,パネルディスカッション「こうすればうまくいく!?デザイナ vs. エンジニア」が催された。デザイン系イベント「CSS Nite」の主宰者である鷹野雅弘の司会のもと,ビジネス・アーキテクツのユーザエクスペリエンスデザイナ三井英樹氏,ニューロマジックのソフトウェアエンジニアの野村政行氏が,それぞれの立場から現状についてディスカッションを行った。